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トピックいろいろを紹介します。
◆11月12・13日 「企画説明会」 が開かれました。
  場所 事務局ボランティアサロン

例会作品の決められる手順の説明
2005年度の例会候補作品の紹介
いまばり市民劇場の問題点・・・などが話合われました。

 尚、前進座・髪結新三(出演:中村梅雀)と東京ヴォードヴィルショー・竜馬の妻とその夫と愛人(作:三谷幸喜、出演:佐藤B作)の2本は要請作品として決定されています。
 要請作品とは、四国幹事会の研究観劇や情報収集により「ぜひ例会に」と一致した作品は、あらかじめ劇団に要請しておき、上演が可能になった時点で、決定される作品です。

◆会員さん紹介
  金曜会サークルの越智京子さん
越智さんは平成5年こまつ座のシャンハイムーンから会員になられ、観た作品はすべてノートに記録されるほど、お芝居好きの会員さんです。
入会のきっかけは職場のお友達に誘われて・・・とのこと。
最近では、趣味のホームページ作りの題材に市民劇場を取り上げて下さっています。




  

越智さんの作られたホームページ今度見せて下さいね。
アドレスを教えてもらったんですが見えませんでした。
これからも、ずっとお芝居を観続けて下さい。

◆10月20日 第66回例会 「高き彼物」 が開かれました。
  場所 今治市公会堂

《開場前の様子》
担当サークルの皆さん 開場前の打ち合わせです。


準備完了ですか。さあ、開場です。

 ★会員さんの中で最高齢の渡部セツさんを発見。
  渡部セツさんは御歳92歳、3Gすみれサークル(代表者は名倉幸子さん)に所属されています。


 副代表:新居田さんとツーショット


  少しでしたがお話が聞けました。
  管理人  「お元気で何よりです。どのお芝居から会員さんになられましたか?」
  渡部さん 「それがもう覚えておりません。」
  管理人  「どんなお芝居が印象に残っておられますか。」
  渡部さん 「アンネの日記が良かったですね。でもお芝居はどれも良かったですよ。」
  管理人  「長い時間椅子に座っていなくてはいけないですが、大丈夫ですか。」
  渡部さん 「はい、まったく苦痛じゃありません。大丈夫。」
  管理人  「これからもお芝居を楽しんでくださいね。」
  渡部さん 「持病があります。これからはわかりません。」(笑)
  管理人  「有難うございました。いつまでもお元気で・・。」
 敵な目をされた、「高き彼物」にふさわしい方でした。

《幕間の時間にカーテンコールの打ち合わせ》
 高橋長英さんに花束を渡せるラッキーな方はどなたかな。


《無事終演》
 これからが大変な撤収作業です。皆さんご苦労様です。


 皆さんに感謝!


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